自動車修理

故障修理、部品交換、機器取付

 

エンジンがかかりにくい、異音・異臭が気になる、エアコンの効きが悪い、ブレーキがあまいなど、お客様のお車に起こっている様々なトラブルの原因を突き止め、修繕いたします。

当社は技術の高さに自信を持っています。例えば、他工場でアセンブリー丸ごと交換で済ませる修理を、当社では原因を解析して悪いところだけ交換、場合によっては部品の手作業による修理等も行っております。

 

ブレーキの故障修理

ディスクブレーキ画像

ブレーキの効きが弱くなったと感じたり、ブレーキをかけると「キーキー」と音が出る場合は、安全に関わる大きな問題になる可能性もあります。すぐにご相談ください。

ドア・パワーウィンドウの故障修理

ドア・パワーウィンドウの画像

ドアウィンドウはスムーズに開閉できていますか?
パワーウインドウ故障の症状としては、パワーウィンドウスイッチを押しても、「窓の開け閉めができない」「ガクガクと振動がするようになる」などがあります。

パワーウィンドウスイッチ、レギュレーター、モーターの故障が原因で起こっていると考えられます。
ドアの破損、電気系統の異常にも、ご予算やご要望に合わせてメカニックが最適な修理方法をご提案いたします。

エンジンオイルの点検・交換

オイルチェックの様子

エンジンオイルは、エンジンの性能維持やお車自体の寿命に小さくない影響を与えていますので、定期的なエンジンオイル交換をオススメします。
交換の時期は、一般的に走行距離5,000キロ、または1年が目安とされていますが、エンジンや車種などによって異なります。軽自動車では早めの交換が必要です。

エンジンオイルを交換しないで乗り続けると、エンジンの故障につながります。

当社では、フェア開催期間に、特価でオイル交換サービスを行っていますので、ぜひご活用ください。

O2センサーの交換

O2センサー

O2センサーは、排気ガス中に残存している酸素濃度を検知する部品です。センサー内に水が浸入して断線したり、不純物が付着して年々劣化していきます。O2センサーの劣化が進むと、燃費が悪くなり、マフラーにすすが多くなって排出ガスが臭くなります。

O2センサーが故障すると、エンジン警告灯が点灯します。黄色く点灯したら早めに点検することが大切です。交換の目安は、新車購入時から5年以上、または走行距離が8万キロ以上といわれています。

タイヤ交換

タイヤイメージ画像

タイヤは乗り心地や燃費など、走行性能に影響を与えるパーツです。
溝が3~4mmになった時が交換の目安です。
当社の近くをご通行の際にお寄りいただけたら、点検し、交換時期についてご説明いたします。

近年、走行中のタイヤパンクは、ロードサービスの出動理由で2位になるほど増えています。
原因の1つが空気圧不足です。
タイヤの空気は自然に洩れ、徐々に空気圧も下がっていきます。
気温によっても変化します。夏場は上がり、冬場は下がります。空気圧不足で走行すると燃費も悪くなって、パンクのリスクも高くなります。定期的な空気圧点検をおすすめします。

エアコン修理・フィルター交換

エアコンチェック

エアコンの効きが悪くなったと感じたり、異臭を感じたらご相談ください。

車のエアコンは、定期的な清掃を行なわないと効きが悪くなります。比較的多いのがエアコンフィルターやエバポレーターの汚れによるものです。フィルターが汚れていると、空気を清浄できず、風量も弱くなります。カーエアコンのフィルターは1年に1度の交換が目安とされています。

ナビ・ドライブレコーダーの取付

ドライブレコーダー取付様子

いまや車の装備品としては必需品となっているドライブレコーダー。自身で取り付けるのはなかなか大変です。手慣れた当社のメカニックにお任せください。その他、ETCやカーナビなどの装備品、高齢者安全運転支援装置などの取付も行いますので、お気軽にご相談ください。

バッテリー交換

バッテリー交換の様子

バッテリーの状況によって、電気系統のトラブルやエンジン始動の不調等が発生してしまいます。
当社にお寄りの際に、バッテリーを点検し、交換時期についてご説明いたします。